エイジングケア 保湿

超低刺激・高保湿クリーム「ロベクチン」

ロベクチンは世界中の医師に推奨される超低刺激・高保湿クリームです。
@cosmeにて6.0点(7点満点)を獲得中!(2019.7.26現在)

ゆうらくです「多分いちばん引っかかるところだと思うので最初に」

定期購入は3回縛りで、初回は3980円ですが、2回目は8640円、3回目は8160円、ここまでは断れません。
もう一つの選択肢は1回単品購入で9600円です。

ゆうらく「天然植物油脂を含むコスメ結構紹介してきてると思いますが、これも天然植物油脂系です。

口コミでも見られるのですが、天然植物油と言っても合わないひとはいます。その上で、口コミはなかなか良いですね。
特に、植物油脂なんですが、高い保湿性能がありながら使用感がさらさらである点に特徴があります。」

なおぴょん「べとべとしないんですね。」

ゆうらく「低刺激をうたっていますが、このクリームはもともと病気の治療で肌が荒れてしまった患者を対象に考えられたのがはじまりだと言います。低刺激のものを探していてなかなか見つからないという方は特に試してみる価値があると思います。」

特に使用するうえで参考になるQ & A をご紹介します。

*乳児につかえるか?>使えます。

*荒れている肌に使えるか?>使えます。
特に、肌に塗る薬を使っている場合、薬を塗った後にロベクチンを塗ってください。
ロベクチンはセラミドで肌の表面をコーティングします。
このセラミド膜にはバリア機能があるので薬の浸透性が悪くなってしまいます。

*香料は入っていますか?>入っていません。

*アトピー肌にも使えますか?>使えます。
特に、自分が出した汗の刺激に対してもバリアが働くので汗疹に対しても有効です。

Q&Aをみて注目したいのは、ロベクチンがセラミドによる肌のガード機能の有効性を重視している点です。
このガード機能はセラミドの層ができることで実現されているようです。

セラミドは基本的には油膜なのですが、その油膜の合間に水を保持する層を持っていて、この事が保湿に貢献しています。

油膜なので水溶性の物質は通さないが、水に親しい表面はもっているという油性・水性の特徴を持っているのです。

生物体は、水性と油性が組み合わさって巧妙につくられています。
生物体内でもセラミドが大切な要素として使われています。

そのセラミドを皮膚の表面に塗ることがロベクチンの効能を支えていると言えましょう。

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