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セラミド / 食べるべきか塗るべきか

ゆうらく独り言:
僕は今オリゴ糖とカルピスを摂ることによって自分の腸内環境が変えられないかと一生懸命摂っているいる最中です。ところが、なおぴょん隊員からは「今はオリゴ糖より、コラーゲンより、ヒアルロン酸よりセラミド、セラミド調べなさい命令」がここのところ何度か寄せられています。いやそればかりではありません。最近高周波EMSを購入して、先行して自ら実験台になっている僕に追い付かんばかりの勢いです。ハードウエアといえば、ヘアビューザーなるものの調査命令も・・・。もちろん、リサーチしましょう!でも!

セラミドってすげー難しいぜ!

ゆうらく「確かにセラミドって、検索するとネットにはセラミドの花が咲いてるのがわかるね~」

なおぴょん「そうでしょ~、私の職場のみんなもセラミド大注目です」

ゆうらく「ざっくりと言っちゃうとセラミドって油なんですよね。油っていうことなら、僕は皮膚に塗ったらしみ込んでいくよね~と、そういうイメージが湧きます。ヒトの体って油ですからね。だって油が無いと風呂に入ったら溶けちゃうもん。」

なおぴょん「なんですか、それ。体が溶けるわけないじゃないですかあ~」

ゆうらく「でも、油って油にはとけるんだよ。バターって水には溶けないけどサラダ油にはとけるもん。だからセラミドが身体にしみ込んでき行くのはとっても自然な事だよ」

なおぴょん「ふ~ん」

ゆうらく「で、セラミドの場合、コラーゲンやヒアルロン酸なんかと違って表面でなかなかしみ込まないっていうのと違うように思うんだよね。」

なおぴょん「しみ込みやすいんですか?」

ゆうらく「湿布薬やぜんそくのクスリみたいにあっという間にしみ込んでくようにはいかないと思うけど、結構小さめなのでしみ込むと思う。」

なおぴょん「その中でもヒト型セラミドがいいんです。」

ゆうらく「そう謳ってる製品が多いですよね。調べ始めてちょっと面喰っちゃったんですが、単純な共通点以外に小さな違いがある同類の物質がたくさんあって、その総称がセラミドなんです。で、実のところ、その違いをどう認識すればいいかまだ僕は迷ってるんですよ~」

なおぴょん「ゆうらく氏を悩ましてるんですね~」

ゆうらく「だから、今日はあることを言って次につなげようと思うんですよ。もっとも、次はヘアビューザーはなぜ髪をやさしくカールさせられるのかってお題のつもりなんですけれど・・・。」

な「あっ、それもすごいんですよ。チョー高い道具なんです!でも、ものすごくいいんです。髪を痛めないでカールできるんです。」

ゆ「ヘアアイロンっていうのの親戚ですよね・・・・じゃなくて!!!セラミドです!!実は~、引っ張る意味はないんですが

セラミドは細胞膜をつくってるリピッドっていわれるものにとってもよく似ている!ということが分かったのです。セラミドの働き方を考える上ではそのことは結構大切だと思います。

細胞膜は油でできた膜です。その表面にはリン酸という水に濡れ濡れのパーツが付いてます。セラミドにも濡れ濡れパーツが付いてるのがある。ついでに言うと、油に濡れ濡れパーツとして付くものには糖パーツっていうのもあります。それとセラミドはくにゃくにゃした油の紐なんだけどその紐の一か所に硬い部分があってまるきりのぐにゃぐにゃ軟体ってわけじゃないんです。でも、それがなぜ必要なのか、どうして年を取ると少なくなっちゃうのかの理由を勉強してます。」

な「むずい」

ゆ「だよだよ~。でも、赤ん坊の腸にはビフィズス菌満タンなのに大人になると減っちゃうし、セラミドも20歳くらいからバンバン減ってしまうんですよ~なんで減っちゃうのかなあ~お肌はいつまでも赤ちゃんでいたいんだよねえ~」

な「うんうん、まじそう思う~」

ゆ「TO BE CONTINUED ~。がんばって学びますう~」


な「あれ~塗って摂るの?食べて摂るの?」
ゆ「あっ、今のところ塗ってください!最近流行ってる、刺さった後に針が溶けてヒアルロン酸が皮膚のちょっと奥に残るやつみたいにセラミドも貼って刺すやつ出てくると思いますけどね~。えっ?まだないの?僕つくろうかなあ~(笑)


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