みたびエンビロンへ / レチノール反応と赤黒対策(VCJD26)

ドクターズコスメ(オバジケア)のカウンセリングを受けたのち、なおちゃんの企画【みたびエンビロンへ】がはじまりました。

薄目の乾燥肌のなおちゃんは、Aブースト3を使う度にレチノール反応を経験してきました。そのため、エンビロンのレチノール製品の中で最もレチノール濃度の高い【Aブースト3】は使い続ける事ができていなかったのです。

そこでブースト3チャレンジをするにあたって、テラスキンという製品を併用して、レチノール反応を抑えていこうと目論見ました(前回の記事参照)

三回目のエンビロンチャレンジは2月の5日からスタート。チャレンジは継続中ですが途中経過と内容の修正についてのリポートです。

なおちゃん、注目のテラスキンはどうですか?

今日は2月の19日ブースト3チャレンジを再開して2週間がたちましたね。まずは、今回の肌の様子を見てみましょう。(写真クリックで拡大できます)

これを、前回の記事の写真(下)と比較してみましょう。
下の写真では、上から2枚目1月22日の状態と、今回2月19日の状態が似ているのが分かるでしょうか。1月22日は、エンビロンサロンでレチノールをばっちり入れた後の状態で、【レチノール反応が顕著な状態です】

なお
実は(今日は2月19日)、二日前にダーマローラーも使ってるので、ちょっと赤みがあります。
ゆうらく
ローラーはともかく、今日(19日)の状態は、皮剥けとか赤く腫れあがっている状態ではないのですが、実際には【肌が乾燥して萎びて凹凸が目立った状態】ということが出来るでしょう。立派なレチノール反応だと思います。肌の内側からの水分の供給が減少しているのですよ。表面の角層は脱離したがっている。ただ、テラスキンを使ってるとしたら、あまり前回とレチノール反応の様子は変わらないような気もしますね。
なお
それなんですが、テラスキンは結局使うのを中止してしまいました
ゆうらく
え、そうなんだ。あまり効かなかったということですか?

【モロモロ】

なお
いいえ、テラスキン使うと、肌にカバーがかかったみたいで、保湿されてることを感じることが出来ました。保湿っていう意味では優れていると思います。でも、テラスキンって使うと【モロモロ】が出ちゃって、そのあとのお化粧ができなくなってしまったんです。(個人差や使い方にもよると思いますが)
ゆうらく
モロモロって何ですか?
なお
垢みたいなものが出てきて、それまで塗ったものを全部洗い流さないとお化粧ができなくなってしまうんです。そうなったら、洗顔するしかありません。
ゆうらく
洗顔ですか~、それまで塗ったものが勿体ないなあ~。

テラスキンの代わりはフラウンセラム

なお
だから、テラスキンなしです。今は。
ゆうらく
テラスキンは期待の星だったのに。
なお
実際には、テラスキンは保湿効果があり、被膜を張るような感じで肌をカバーするので、速効でハリとツヤが出ます。でも、レチノール反応の赤みを完全になくせるかというと、違うかなって。それを受けて、今は、ブースト3の使用回数を抑えています。 今の、お手入れの内容は次のようにしています。
  • 洗顔(脱脂)
  • Cクエンストーナー(朝)
    モイスチャートーナー(夜)
  • ステムブースト(ベルファーレ:浸透性を高める)
  • EGFセラム(ベルファーレ:ペプチド、リフレッシュ・保湿)
  • アスタCセラム(ベルファーレ:ビタミンC、E、リフレッシュ・保湿)
  • Cクエンス4プラスセラム。 または Aブースト3
    (エンビロン:ビタミンA、ペプチド、リフレッシュ)
  • フラウンセラム(エンビロン:ペプチド、リフレッシュ・保湿)
    フラウンセラムはテオスキンの代わりに使っています。赤みに効果。
  • Cクエンスクリーム

       

ゆうらく
いや~、豪華絢爛たるラインナップですね~。青文字黄背景のところが、前回記事と異なっています。要するに、テオスキンを使わないで・・・
なお
はい、フラウンセラムを使うと【ブースト3の回数を減らせば、レチノール反応=肌の赤みを抑えていける】ようなんです。テオスキンが水分が逃げるのを防ぐ感じで保湿するのに対して、フラウンセラムは内側全体を潤しているような感じで効いてきます。ただ・・・、新たに問題点があることに気が付きました。
ゆうらく
ほう、問題点ですか。

肌が赤黒くなってしまう>ブライトニングセラムを使う

なお
エンビロンでブースト3を使う場合、肌の質にもよりますが、赤黒くなってしまうという問題点が、結構あちこちの口コミでも見られます。で、私もそのひとりみたいです。で、対策もある程度分かっていて、エンビロンの美白ローションを使うとイイらしいのです。
ゆうらく
確かに、レチノールを使うと太陽光に対するセンシティビティが上がってメラニン色素が作られやすくなるという話はあります。それが起こってしまうのでしょうかね。レチノールより強いトレチノインを使う医療治療局面では、トレチノインを塗った後はハイドロキノンのような色抜き的な薬剤を併用するのは一般的に行われているようです。
なお
使うのはプレップローションという製品です。プレップローションとセットになってるブライトセラムというのも使ってみる事にしました。

縮れシワシワレチノール反応

レチノール反応の結果【肌が赤黒くなってしまう】という問題点は、最初のうち肌の赤みに気をとられて気が付かないでいたものです。そして、19日からさらに数日後、今度は目の下の皮膚に強い乾燥の結果だと思うのですが、肌が干からびてシワシワ、カサカサになった状態が強く出てきたとのことです(ゆうらくはこれを塩爺状態と呼んでいます。まあ、梅干し爺さん的ですね)。萎びた肌には退場願って新しい皮膚にターンオーバーをお願いするわけです。

これまでは、このような状態が出てきた時点で、ビタミンの供給を抑えて保湿中心のケアを行ってきました。が、今回は、ともかくビタミンAをやり通したいという目標がありますので、ブーストA夜のケアで継続することになっています。そこで何らかの手立てを講じてもらう事にしました。手立ては、なおちゃんに考えてもらいました。このあたりは、美容部員の野性的な勘(笑)とサーチ力にすべてを依存することにしました。

以下、今朝ほど、なおちゃんから送られてきたメールからの抜粋です。

    • フラウンセラムはダーマローラーでブッコム
    • ブースト3はモイスチャライザーと組み合わせて使用
    • ブースト3で出てくる乾燥にはACEオイルで対応
    • トーニング必須、ダーマラックとCクエンスを混ぜて使う
    • 最後の蓋はシークエンスクリーム+
    • クレイテックマスクはダーマラックを混ぜて剥き卵を目指す
ゆうらく
あれ~プレップローションはどこに(笑)ルーセントブライトセラムはいずこお~。
既に縮れシワへのケアは始まっているようです。もちろん夜のブースト3止めていません。(なおちゃん、無理しすぎるなwww)
どんな手順で何を使っているのかと、そのインプレッションなどは次回のコスメトーク会議で整理しようと思っています。

同じような成分がかぶってる

ゆうらく
あの~プレップローションステムブーストって成分似てないですかね?

とゆうらくは思ったのです。同じようなものを塗ってるんじゃないかと。少し前から、似たようなものはどちらか一本にすればコストを抑えられるのではないかと。

【ルーセントプレップローション】
水,ペンチレングリコール,ナイアシンアミド,変性アルコール,ウンデシレノイルフェニルアラニン,α―アルブチン,フェノキシエタノール,エチルへキシルグリセリン,トコフェロール,トロメタミン,EDTA-2Na,ヒドロキシプロピルグアーガム,水酸化Na,リン酸Na

【ステムブースト】
水、プラセンタエキス、ダマスクバラ花水、BG、グリセリン、ペンチレングリコールナイアシンアミドハマメリス葉エキス、ヒト歯髄細胞順化培養液、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、水溶性プロテオグリカン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン

共通するのは、ペンチレングリコールナイアシンアミドですが、それいがいにもピンク色の文字にしてあるのは、どれも【収れん効果=引き締め効果や毛穴を小さくする効果】があるものです。植物エキスは収れん効果の高いタンニンを含んでいるものです。タンニンにはタンパク質を収れん(縮める)作用があります。タンパク質っていうのは肉なわけだから顔が小顔になったりしゅっとなったりする効果が期待できますね(笑)。収れん効果については結構速効性があると思います。一方で、プラセンタや培養液、ペプチドは長期的に用いる事で効果が期待できるものです。

まあ、ルーセントもステムもシュッとなるわけですね!(それレチノール反応と関係ない?(笑))

以下参考に

ナイアシンアミド:ニコチン酸アミドまたはビタミンB3とも呼ばれる。C5NH5CONH2。皮膚や粘膜を正常に保つ作用や、血流をよくする作用がある。皮脂を正常化する。毛穴を小さくする効果があるといわれている。

ウンデシレノイルフェニルアラニン:肌を白くすることにかかわる物質

α-アルブチン:ハイドロキノン(美白効果)の誘導体。美肌ケアに使われる不安定なハイドロキノンを誘導体にして安定化

ダマスクバラ花水:タンニンなどによる消炎効果・毛穴引き締め効果(タンパク質を縮める効果がある)

ハマメリス葉エキス:タンニンなどによる消炎効果・毛穴引き締め効果

ヒト歯髄細胞順化培養液:これはですね、ヒトの乳歯の髄質の細胞が入ってるわけではありません。その細胞を培養したときの培養液です。培養液にはその細胞が作り出した成分が含まれています。その成分が、コラーゲンの成長を促す効果があるのです。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1:これはヒトの遺伝子の一部を用いることで、皮膚細胞の成長を促進するタンパク質をつくり、それを成分として入れたのだということです。EGFとか言われていたものです。

というわけで、続きをお楽しみに

というわけで、今回は、【みたびエンビロン】途中経過をご報告しました。というより、レチノール反応を抑えるというテーマから、気が付いたら【ともかくブースト3を使い切るぞ】みたいな事になってきました。

結局、

①皮剥けを回避しつつターンオーバーに持ち込み、

②白くつるつるの肌を目指す!ってな事になってる・・・・

と、ゆうらくは思うわけであります。この際なので、ゆうらくも男子ビッグ毛穴をやっつけるかな~。

赤黒対策として、α-アルブチンですね、安定型ハイドロキノン、これは原液を入手してゆうらくが白白肌になるかをやってみようと思っています。無茶苦茶過激だ!これは目が離せないかもだ! (さすがになおちゃんにやってとは言えんからのう~)

 

 

 

 

 

 

 

 

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