ヘアスタイリング

レプロナイザーの効果 / なおぴょん傷み毛再生プロジェクト(2)

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レプロナイザー カール・ストレートの効果 / 傷み毛再生プロジェクト(2)

1.【しなやかでまとまりのある髪の毛を目指そう】

  -傷み毛再生プロジェクト(1)を振り返って-

コスメトークでは、
ヘアケア製品の中でバイオプログラミング社の
レプロナイザー(ドライヤー)や
ヘアビューロン(アイロン・ストレートとカールタイプ)を使って
なおぴょんのヘアケアを実際に行いながら、
ダメージヘアのケアについて考え、試行錯誤しています。

特に、ブリーチと染色を繰り返して
傷んでしまった髪の毛をどうケアしていけばよいのか
というテーマを重点的に取り扱おうと
「傷んだ縮毛はなおるか?なおぴょんの傷み毛再生プロジェクト」
というシリーズ記事で、
これまでの取り組みを含めてお話していこうと思っています。

レプロナイザーヘアビューロンヘアケア効果については、
今までもコスメトーク記事の中で断片的に触れてきて、
その大きい効果を実感してきました。

比較ビューロン前後

しかしながら、現在は縮み毛を再生するという試みは、
レプロナイザーやヘアビューロンだけでは達成できなさそうだと
考えるようになってきました。

次の一手の必要性をつよく感じています。

再生プロジェクト1回目(1)では
傷み毛再生を目指して
「髪風船のフィルアップトリートメント」をつけて
髪がどのように変化するかを調べてみました。(前回の記事リンク)

その記事のなかで、
ゴールとしては

しなやか柔らかでまとまりのある健康な髪」

を目指しましょうという目標がはっきりしてきました。
フィルアップトリートメントは基礎的な構造を補修するもののようで、縮れ毛に対して外見を即効的に変えるものではありませんでした。フィルアップトリートメントは感触的には髪の毛を強くするもののようです。そこで、その基本的な補修は続けながら、さらに次の策を探していくことにしました。

一方で、ヘアビューロンでのケアの中で「高温でのケア」を徹底的に試してきていなかったので、これについてはどこかでやろうと考えていました。ヘアビューロンによる高温が縮れ毛に効くかもしれないというわけです。高温でのケアには少なからずリスクが伴います。そこで、シリーズ記事とは別に「180℃へアビューロンに耐えられるか?」という企画を行ってみました。結果としてしなやか柔らかな髪が得られるかもしれないと思いながらです。記事リンク
残念、私たちが得た結果は【大丈夫。でも縮毛を元に戻すという事はできない】という結論でした。

この時、同時に以前試みたことのある炭酸水を用いる方法をたまたま試してみていました。
炭酸水が「しなやか柔らかでまとまりのある健康な髪」に近づく一手ではないかと気が付いたのです。
(スカルプ頭皮の汚れの落ち方を目の当たりに見て、なおぴょん結構興奮気味でした。)

同時に、なおぴょんと検討した結果、髪風船さんの情報に基づいて、
リッチシルキージェルも使ってみようかという話になりました。

2.【熱および遠赤外線効果で得られるのはツヤツヤサラサラ

さて、前置きが長くなりました。
第2回目の今回は縮れ毛にレプロナイザー・へアビューロンを使ってみた実際の様子をお話します。
つまりは、ここまでのレプロナイザーなどの使用感をまとめておこうというわけです。

  2-1.レプロナイザートライアル

レプロナイザー4Dは、リュミエリーナ(バイオプログラミング)社の最新(R1.9.24現在)ヘアドライヤーです。

repronizer

いちばん上がレプロナイザーをかける前(Before)、
真ん中がレプロナイザーをかけている途中、
一番下がかけ終わった後(after)です。
この時は、シャンプー洗髪のみで、リンス・コンディショナーやアウトバスのような、髪の毛に残留しやすい性質のものはつけない状態です。
撮影は、近接モードでフラッシュをたいて撮影しています。フラッシュをたくと、髪の毛一本が撮れやすいのですが、色は実際に見ている色よりかなり明るくなってしまいます。

拡大したものが↑↑こちらになります。

一応フラッシュなしで撮影しものが以下です。右はクローズアップ。

 

さて、ご覧になってどのような印象を受けるでしょうか。
実際には手触り感が劇的に変わり
艶やかサラサラした軽い髪質になっています。
髪の毛一本一本を見るとそれぞれが離れていてまとまり感はありません

この結果について、測定データなどで根拠を示すことが出来ないのですが、コスメトークは以下のように考えています。

  1. レプロナイザーは、髪の毛の表面の水分を蒸発させ
    髪の毛の表面をドライにする。
  2. レプロナイザーは、髪の毛の内部の水分はできるだけ蒸発させないようにして、
    内部の水分量を保持させる。
  3. レプロナイザーは、髪の毛の表面の静電気を消すことはできない

髪質は劇的によくなっているが、髪の毛の柔軟性・ほかの髪の毛との接着性については、レプロナイザーでは得られないのではないか、という結論です。

レプロナイザー 4D Plus ヘアドライヤータイプです。朝起きてコーミングしながらかけるだけで・・・
独自開発のバイオプログラミング技術レベルをさらに高めたドライヤー機能搭載美容機器『レプロナイザー』の最上位モデル。熱によるダメージがなく、潤い・ツヤの出方などの効果実感度が格段にアップ。

 

  2-2.ビューロンカールトライアル

続いて、ヘアビューロン(アイロン)のカールとストレートをかけた写真です。


まず、カールを使います。かける前。


カールをかけています。この日の温度は
かなり高く一時180℃も使いました。


艶がどんどん出てきます。


カールはここで終了。サラサラ、ツヤツヤです。
ちょっとあてるのを止めてしまったところに
段が出来てしまっています。


続いてストレート。やはり高温です。


ストレートで整えて完了です。
この変化を手触りとともに体験してしまうと手放せなくなるようです。

ヘアビューロン 4D Plus [ストレート]  ストレートアイロンです。

ヘアビューロン 4D Plus [カール] S-type
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  2-3.縮毛は直らないが「ツヤツヤ・サラサラ」は得られる。

というように、コスメトークでは
低温~中温を中心にレプロナイザーヘアビューロンを使ってみて、
そのサラサラツヤツヤ効果を確認することが出来ました。
同時に、なおぴょんの傷んだ髪の毛のボサボサを克服するのはなかなか難しいとわかりました。
下の写真は、シャンプーのみで洗った後、ヘアビューロンで仕上げた髪です。
ツヤツヤ、サラサラながら、ボサボサといえる髪です。

同じヘアビューロン仕上げですが、
下左の写真はシャンプー後にトリートメントを使ったものです。 フラッシュなしが右。

 

シャンプーの後のコンディショナーの効果が分かります。
コンディショナーボサボサを解消するには必要だということですね。
この違いは何でしょうか。
私たちは、おそらくコンディショナーが髪の毛の静電気を抑えてくれる効果をもつからだと考えています。
逆にいうと、レプロナイザー静電気を中和することはできないと言えそうです。

  2-4.傷んだ縮毛と傷んでない毛の違い

以前の記事でも紹介しましたが、なおぴょんの髪の毛の傷んでいるのは表側だけ

その下には、とてもしなやかで柔らかい髪の毛が隠れていました。

傷んだボサボサの部分と、健康なしなやかな髪の毛の部分を拡大してみました。

いかがでしょうか。
傷んでいる髪の毛は一本一本が離れていてバラバラです。
それに対して、健康な毛は隣り合う髪の毛どうしが、ぴったりとくっついて束を作っています
この束になるのを邪魔しているのが静電気ではないかと考えています。

目標とするのは「しなやか・まとまり・やわらか」静電気とキューティクルを想像して対処する。

静電気を打ち消すことの大切さと同時に、髪の毛の表面のキューティクルの引っ掛かりも髪の毛一本一本がまとまる事の邪魔になると考えています。
というわけで、ボサボサではない髪の毛を目指すには、
静電気とキューティクルという髪の毛表面の二つの要素に思いをはせながら、
対策を練っていくのが良いのではないか。これがプロジェクト第2回のまとめになるかと思います。

まだまだ、道は遠そうですがステディに考えていきたいと思っています。

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yuraku
なおぴょん、昨日リッチシルキージェル届きましたよ~。でも、ちょっと使うかどうかためらってます。
?期待の星じゃなかったんですか?
nao
yuraku
いや~、成分にジメチコンって書いてあるんです、いちばん最初だから主成分ですね。ジメチコン・・シリコンですよ。使ったら、除去するのが無茶苦茶大変です。なかなか落ちないです。落としきれないで次のを塗るからビルドアップって言って、垢のようにたまってしまうんですよ~。正直、これはぼくは使わないかな・・・・

なおぴょん傷み毛再生プロジェクト(3)へ続く。

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